YAXELL CRAFTSMANSHIP
包丁の“顔”を、
美しく仕上げる。
ヤクセル 研磨職人
渡辺 秋人 さん
AKIHITO WATANABE
包丁の“顔”をつくる。
包丁業界に入って13年。
ヤクセルでは12年間、包丁づくりに携わっています。(※2026年現在)
現在は、包丁のブレード部分の研磨作業を担当。
表面を美しく整え、理想的な形へ仕上げていきます。
ブレードは、包丁の「顔」とも言える部分。
その美しさや完成度に、職人としての誇りを感じています。
より良くできないかを、
考え続ける。
常に「もっと上手にできないか」
「より良い方法はないか」を考えながら、
改善を意識して作業しています。
また、包丁は危険を伴う道具。
だからこそ、ケガをしないことも
とても大切にしています。
安全への意識と品質へのこだわり。
その積み重ねが、
一本の包丁につながっています。
職人インタビュー
— 仕事のやりがいは?
「自分にしかできない作業があることや、 さまざまな工程に対応できることに やりがいを感じています。」
— 大切にしていることは?
「もっと良くできないかを考え続けること。 そして、安全第一で作業することです。」
— お客様へのメッセージ
「ヤクセルの包丁は、各工程を担当する職人たちが1本1本にプライドを持って仕上げています。 毎日使う道具だからこそ、 お客様の暮らしに寄り添える包丁を 心を込めて製造しています。」
FAVORITE ITEM
愛用品「あすかシリーズ」
ブレードとハンドルの新しい組み付け方法を、 上司と二人で考案しました。
新しい組み付け方を思いついた時の感動は、 今でもはっきり覚えています。
ハンドル形状も、 これまでのヤクセルにはないデザインで、 とても気に入っています。