切れ味試験とスタッフの紹介
皆様、こんにちは。
株式会社ヤクセルの高井です。
当社HPの8月の特集、ご覧いただけたでしょうか?
この特集にあたって、当社の品質管理課に取材をしました。
ここでは特集とは別に、切れ味試験の様子と当社スタッフをご紹介いたします。
今回の特集に協力していただいた品質管理課の薫田さん。
切れ味試験についていろいろ教えていただきました。
始めに試験をする包丁をセットします。
これは人の手で垂直にセットしなければならず、
少しでも斜めになっていると正しいデータが取れないそうです。
そして測定用の試験紙をセットし、いよいよ切れ味試験が行われます。
これが試験後の試験紙。真っ直ぐ切れてますね。
今回の切れ味試験は当社自慢の包丁『嵐』で行ないました。
切れ味はバツグンです!
この切れた紙の枚数を元に切れ味を測定していくのです。
最後は目で見てチェック。
実際に手で触れてみて出来を確認します。
こうして厳しいチェックが行なわれた後、皆様の元へ商品をお届けいたします。
試験結果が良くなかったものは直ちに原因を解明し
より良い商品づくりへと生かしていくのです。
特集と合わせてこちらのブログをお読みいただくと
より楽しんでいただけるのではないかと思います。